たいら

野菜?? それとも果物??

今日は、脂質が多く、味わいが濃厚で栄養が豊富な「アボカド」について書いていきます。

アボカドの原産は熱帯アメリカで、5000年以上前から栽培されているそうです。
「森のバター」と呼ばれており、体によい脂質が豊富で、世界一栄養価が高いともいわれている果物です。

私は、アボカドが果物に分類されるということにびっくり。笑

農林水産省では、草本植物や木本植物のなかでおおむね2年以上栽培して果実を食用とするものを果樹または果物、果実としているそうです。アボカドは2年以上栽培する必要のある樹木で果実を食用とするため、農林水産省が定義している条件と一致しているため果物に分類されるそうです。

そんなアボカドの魅力は栄養価の高さ!
果肉の約2割近くが脂質ですが、コレステロール値や中性脂肪値を下げるリノール酸やリノレン酸、オレイン酸が含まれているため、生活習慣病を予防する効果が期待できます。

また、抗酸化力を含むビタミンEも多く含まれています。

その他、水溶性食物繊維がたっぷりで、ゴボウ1本と同じくらいの食物繊維が含まれるので整腸作用も期待できます。

アボカドにプラスすることによって、効果UPする食べ合わせもあります。
・動脈硬化予防・・・アボカド + レモン
 ➡ アボカドのビタミンEとC、レモンのビタミンCが高酸化力を発揮します!!

・疲労回復・・・・・アボカド + たまねぎ
 ➡ アボカドの含まれるビタミンB群とたまねぎに含まれるアリシンが疲労回復に役立ちます。

・美肌効果・・・・・アボカド + 卵
 ➡アボカドに含まれるビタミンB群、卵に含まれるたんぱく質には疲労回復効果があります。

高カロリーなので、食べ過ぎには気を付けないといけないですが、適量であれば Very good👍
健康のために、ぜひ食卓に取り入れてみてください(^^)/

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